のぼりを買い換えたら次はスタンドを サイズを大きくしたのにのぼりスタンドは使いまわすというのは事故のもと、のぼりが大きくなれば受ける風も大きくなり、のぼりが風を受けて倒れてしまったりすることもある

新しいのぼりに新しいスタンド

人気ののぼり製作所などに注文して新しいのぼりを手配しても、のぼり立てのスタンドや台が古いままというのはいただけません。

新しいのぼりに必ず新しいスタンドや台が必要というわけではありませんが、1年に1度くらいはのぼりスタンドも新調したほうがいいでしょう。

また、のぼりのサイズにあわせて適切な大きさののぼりスタンドはどうしても必要です。

例えば、サイズを大きくしたのにのぼりスタンドは使いまわすというのは事故のもと、のぼりが大きくなれば受ける風も大きくなり、のぼりが風を受けて倒れてしまったりすることもあるのです。

のぼりスタンドは「ポール・スタンド」「のぼり立て台」などの商品名で売られています。

注水タイプのもの平らな板タイプのもの、場所を取らないスタンド型など用途にあわせて選びましょう。

注水タイプのものは20リットル程度の大きさが必要になるので重さなどもチェックが必要です。